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伊東四朗は今何してる?最近見ない理由や病気の噂について調査

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『伊東家の食卓』や『笑ゥせぇるすまん』、『おかしな刑事』シリーズなど、長年にわたってテレビで活躍してきた伊東四朗さん。

俳優だけでなく、コメディアンや司会者としてもおなじみの存在ですが、近年は以前ほど地上波テレビで見かけなくなったため、「今何してるの?」「病気なのでは?」と心配する声もあるようです。

この記事では、伊東四朗さんは今何をしているのか、最近見ないと言われる理由や病気の噂について詳しく紹介します。

伊東四朗は今何してる?

伊東四朗さんは2026年6月15日に89歳を迎えました。

90歳を目前にした現在も芸能界を引退しておらず、俳優やラジオパーソナリティとして活動を続けています。

89歳の現在も俳優としてドラマに出演


出典:WEBザテレビジョン

伊東さんは現在も俳優として新しい作品に出演しています。

2026年4月から放送されたNHKドラマ『お別れホスピタル2』では、療養病棟に入院する患者・田所正二役で出演しました。

さらに7月17日から配信されたPrime Originalドラマ『犯罪者』にも出演。

時代劇専門チャンネルの人気シリーズ『三屋清左衛門残日録』の新作『永遠の絆』にも出演するなど、89歳になった現在も新しい作品への参加が続いています。

出演本数だけを見れば若い頃より少なくなっていますが、俳優を引退したわけではありません。

文化放送のラジオ番組に毎週出演

現在の伊東さんにとって大きな仕事となっているのがラジオです。

文化放送『伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛』で、吉田照美さんとともにパーソナリティを務めています。

放送は毎週土曜日の午後3時から5時までの2時間。

1997年に始まった長寿番組で、2026年8月現在も通常通り放送されています。

番組では毎週一つのテーマを取り上げ、伊東さんや吉田さんらがトークを展開しています。

テレビで見かけなくなったと感じている人には意外かもしれませんが、伊東さんの声を毎週聴いているラジオリスナーにとっては、現在も非常に身近な存在なのです。


2025年には菊田一夫演劇賞特別賞を受賞

長年にわたる舞台での功績も高く評価されています。

2025年には「第50回菊田一夫演劇賞」の特別賞を受賞しました。


出典:ORICON NEWS

伊東さんは1960年代から喜劇俳優として活動し、三宅裕司さんらと「伊東四朗一座」を立ち上げるなど舞台でも長く活躍してきました。

授賞式では自身の高齢を笑いに変えるなど、変わらないユーモアも披露しています。

さらに2026年8月31日には浅草公会堂で「伊東四朗一座リターンズ!?」が開催予定。

過去の公演を上映し、三宅裕司さん、東貴博さんとともにトークショーを行います。

89歳となった現在も、俳優・ラジオ・舞台関連イベントと仕事を続けています。

伊東四朗を最近見ない理由は?

伊東四朗さんは現在も活動しているにもかかわらず、なぜ「最近見ない」と言われるのでしょうか。

病気で長期休養しているわけではなく、長年続いたテレビ番組の終了や年齢による仕事量の変化などが大きいと考えられます。

『おかしな刑事』が2024年に終了した

伊東さんをテレビで見る機会が減った大きな理由の一つが、長寿シリーズ『おかしな刑事』の終了です。

『おかしな刑事』は2003年にスタートし、伊東さん演じる刑事・鴨志田新一と、羽田美智子さん演じる娘・岡崎真実のコンビで長年親しまれました。


出典:WEBザテレビジョン

しかし、2024年1月放送の『おかしな刑事最終回!大千秋楽スペシャル』をもって約20年の歴史に幕を下ろしています。

伊東さんにとって長年の代表作の一つだっただけに、シリーズ終了後は地上波ドラマで定期的に姿を見る機会が減りました。

以前は新作が放送されるたびにテレビで伊東さんを見ていた視聴者ほど、「最近見なくなった」と感じやすいのでしょう。


『伊東家の食卓』などレギュラー番組が多かった時代との落差が大きい

伊東さんはかつて、俳優だけでなくバラエティ番組の司会者としても頻繁にテレビへ出演していました。

特に1997年から2007年まで放送された『伊東家の食卓』では、一家のお父さん役として出演。


出典:NEWSポストセブン

最高視聴率28.8%を記録するほどの人気番組となり、「伊東四朗を毎週テレビで見る」という時代が長く続きました。

さらに『ザ・チャンス!』などの司会でも知られ、ドラマ、バラエティ、CMと幅広いジャンルに出演していました。

現在も仕事を続けているとはいえ、当時のテレビ露出と比べれば大幅に少なくなっています。

全盛期を知る人ほど、現在との落差から「消えた」「最近見ない」という印象を持ちやすいと考えられます。

89歳という年齢もあり出演本数は少なくなっている

もう一つ無視できないのが年齢です。

伊東さんは1937年6月15日生まれで、2026年現在89歳です。

現在も現役とはいえ、数多くのドラマやバラエティ番組を掛け持ちしていた頃と同じ仕事量をこなす年齢ではありません。

実際、近年のドラマ出演はレギュラーで毎週登場するというより、ゲスト出演や限られた役で参加するケースが多くなっています。

一方、ラジオ『親父・熱愛』には毎週出演しており、2026年にも新作ドラマへの出演が続いています。

そのため、体調不良によって芸能活動ができなくなったというより、高齢になって出演本数が自然に少なくなり、地上波テレビで目にする機会が減ったと考えるのが妥当でしょう。

伊東四朗は病気?現在の健康状態は?

89歳という年齢もあり、伊東四朗さんについて「病気」と検索する人も少なくありません。

実際、近年には体調を崩したことが何度か報じられています。

2023年に新型コロナウイルスに感染

伊東さんは2023年7月、新型コロナウイルスに感染しました。

最初は軽い喉の違和感があり、その後PCR検査で陽性が判明。長年出演している『親父・熱愛』も欠席しています。

当時86歳だったこともあり心配されましたが、その後は回復。

7月21日には舞台『その場しのぎの男たち』へ出演し、翌22日には舞台を終えた後、そのまま文化放送へ移動して『親父・熱愛』に生出演しています。

高齢での感染ではありましたが、長期休養には至りませんでした。


2025年には熱中症で路上に倒れたことを告白


出典:スポニチ

さらに2025年には、熱中症で倒れていたことをラジオで明かしています。

伊東さんは自宅近くを歩いていた際に体調がおかしくなり、道路で転倒。

本人によると、倒れた後に体を動かそうとしても全く動かなかったといいます。

幸い、通りかかった人が助けてくれたことで大事には至りませんでした。

当時88歳という年齢だったこともあり、かなり危険な状況だったことがうかがえます。

こうしたニュースを見て「伊東四朗は病気なのでは?」と心配した人もいたのでしょう。

現在は仕事を続けられるまで回復している

新型コロナへの感染や熱中症などを経験していますが、2026年現在は仕事を続けています。

6月には89歳の誕生日を迎えた際の近影が公開され、「元気そう」「若々しい」といった声が寄せられました。

7月にはPrime Originalドラマ『犯罪者』が配信され、笑福亭鶴瓶さんのSNSにも登場。鶴瓶さんも伊東さんの元気な様子について触れています。

もちろん89歳という年齢を考えれば体調管理が重要なことに変わりありませんが、「大病を患って活動できない」という状態ではありません。

過去の体調不良と、現在テレビで見かける機会が減っていることが結びつき、「病気で仕事を休んでいるのでは?」というイメージにつながっている面もありそうです。

まとめ

伊東四朗さんは最近見ないと言われることがありますが、2026年現在も芸能界を引退しておらず、89歳で現役を続けています。

最近見ないと感じるのは、『おかしな刑事』が2024年に終了したことや、『伊東家の食卓』など複数の人気番組へ出演していた全盛期と比べ、地上波での露出が少なくなったことが大きいでしょう。

90歳を目前にしながら俳優やラジオパーソナリティとして活動する伊東四朗さん。以前ほどテレビで頻繁に見かけなくなっても、現在まで長い芸能人生を現役で歩み続けています。