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おかもとまりに何があった?最近の活動や生い立ちを調査!

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広末涼子さんのものまねでブレイクし、「かわいすぎる女芸人」として人気を集めたおかもとまりさん。

かつてはバラエティ番組やグラビアで活躍していましたが、2018年に芸人を引退。その後も結婚や離婚、元夫とのトラブルなどでたびたび話題になっています。

2026年には元夫との裁判が終結したことも報じられ、「おかもとまりに何があったの?」と気になっている人も多いようです。

この記事では、おかもとまりさんに何があったのか、過去の出来事から2026年現在の活動、生い立ちまで詳しく紹介します。

おかもとまりに何があった?過去の騒動を調査

おかもとまりさんは、2018年の芸人引退前後に大きな転機を迎えました。

その後も再婚や離婚を経験し、2026年には元夫との法的な争いが和解に至っています。

2018年に離婚と精神科病院への入院を経験

おかもとまりさんは2015年4月、音楽プロデューサーのnaoさんと結婚しました。

naoさんには前妻との間に息子がおり、おかもとさんは結婚を機に母親としての生活をスタート。同年8月には自身の長男も誕生しました。


出典:Ameblo

しかし、結婚生活では夫婦関係に悩むようになり、次第に心身の調子を崩していったといいます。

2024年のCHANTO WEBのインタビューでは、結婚後からメンタルヘルスクリニックに通院していたことを明かしています。

2018年には精神的に追い詰められ、約3か月間、精神科病院に入院しました。

本人によると、当時は強いストレスを抱え、処方薬の飲み過ぎも重なって気持ちが不安定になっていたそうです。

入院中は幼い息子と離れて暮らすことになり、公衆電話から実家へ連絡して子供の声を聞いていたと振り返っています。

同じ2018年にはnaoさんとの離婚が成立し、ものまね芸人としての活動からも引退しました。

当時の出来事は、2021年のテレビ東京『じっくり聞いタロウ』などでも本人が説明しています。

2023年に再婚するも約10か月で離婚

2023年12月、おかもとまりさんは当時、埼玉県志木市議会議員だった与儀大介さんとの再婚を発表しました。

2人は出会ってから約9か月で結婚したスピード婚でした。


出典:公式Instagram

再婚の際には、与儀さんがおかもとさんの姓に変更したことも話題になっています。

一方、与儀さんは市議会議員としてのSNSでの発信などをめぐり、志木市議会から辞職勧告決議を受けていました。

おかもとさんも文春オンラインのインタビューで、夫の発信が炎上したことや再婚までの経緯について語っています。

しかし、結婚生活は長く続かず、2024年10月に離婚を発表しました。

当初は離婚後もパートナーシップを結ぶと説明されていましたが、その後、双方のSNSでの発信をめぐって対立が表面化しました。

おかもとさんは離婚後、元夫との関係についてたびたびブログで発信しており、その内容がネットニュースでも取り上げられました。

2026年に元夫との裁判が終結して和解

2026年8月31日、おかもとまりさんと与儀大介さんの間で和解が成立したことが発表されました。

与儀さんは自身のXで、元妻との裁判が終結したと報告。

おかもとさんもブログで和解を認め、過去に与儀さんについて事実と異なるSNS投稿をしたことを謝罪しました。

この問題では、婚姻中や離婚後のモラハラ、脅迫などをめぐる主張が対立していました。

和解発表では、おかもとさんが自身の投稿について勘違いによる事実無根の内容だったと認めたことが説明されています。

一方、与儀さんも今後はおかもとさんについて否定的な発信をしない方針を示しました。

おかもとまりは最近何してる?2026年現在の活動

おかもとまりさんは現在、ものまね芸人からクリエイターへと活動の中心を移しています。

子育てをしながら、作品制作や講演活動、ブログなど幅広い仕事に取り組んでいます。

絵本や映画の制作、メンタルケアの講演活動

おかもとまりさんは2018年に芸人を引退した後、作品を制作する側として活動を始めました。

同年公開の映画『青の帰り道』では原案を担当しています。

この作品には横浜流星さんらが出演しており、若者たちの人生や葛藤を描いた映画として公開されました。

また、YouTubeアニメ『ウシガエルは、もうカエル。』の企画・原案にも携わっています。

2025年には、自身が原案を手がけた絵本『やさしささがし』を出版しました。


出典:公式Instagram

絵本には、子供に優しさの意味を伝えたいという思いが込められているそうです。

さらに、自身の入院経験などをもとに、メンタルケアに関する講演活動も行っています。

講演会では広末涼子さんのものまねを披露することもあると明かしました。

完全に表舞台から離れたわけではなく、現在もイベントやメディアに出演しています。

2026年にはテレビ出演やブログ更新も

2026年にはABEMAのバラエティ番組『愛のハイエナ5』にゲスト出演しました。

番組では、さまざまな事情を抱える人たちの恋愛模様についてコメントしています。

また、公式ブログも頻繁に更新しており、子育てや仕事、恋愛、日常生活などを発信しています。


出典:公式Instagram

ブログのプロフィールでは、絵本や映画、アニメの制作、メンタルケアの講師、美容関連の仕事などを現在の活動として紹介しています。

テレビへの出演頻度は芸人時代より少なくなりましたが、ブログやSNS、クリエイターとしての仕事を続けているようです。


新しい恋人と同棲を発表

プライベートでは、2024年11月から交際している男性がいます。

おかもとさんは2024年12月、知人夫婦の紹介で出会った男性と交際していることをブログで公表しました。

2026年2月20日には、交際相手との同棲を始める予定だと報告しています。

テレビ朝日の報道によると、男性は息子の学校生活を優先し、都心からおかもとさんの自宅へ移ることになったそうです。

おかもとさんは、子供のことを考えてくれる恋人の決断に感謝しているとつづっています。

2026年9月にもブログで恋人との日常を発信しており、交際が続いている様子がうかがえます。

おかもとまりの生い立ちは?芸能界入りのきっかけも調査

おかもとまりさんは1989年12月13日生まれ、群馬県出身です。

中学生時代にはいじめや不登校を経験しましたが、その時に出会ったお笑いが芸能界を目指すきっかけになりました。

中学時代はいじめで不登校を経験

おかもとまりさんは過去のインタビューで、中学生時代にいじめを経験したことを明かしています。

信頼していた友人が陰で悪口を言っていたことを知り、人間関係に強い不安を感じるようになったそうです。

その影響で約1年半にわたって学校へ行けない時期があり、家に引きこもることもあったといいます。

また、中学2年生の頃には家庭の事情で、群馬県から一時的に東京都内の学校へ転校したこともありました。

さまざまな出来事が重なり、当時は人との関わりに消極的になっていたそうです。

そんな時にテレビで見た爆笑問題のコントが、気持ちを明るくしてくれました。

おかもとさんは爆笑問題の本を読むようになり、太田光さんの妻で芸能事務所社長の太田光代さんにも憧れるようになります。

16歳で芸能界入りし、ものまね芸人としてブレイク

おかもとまりさんが最初に目指していたのは、芸人ではなく芸能事務所の社長やマネージャーでした。

太田光代さんのように、自分が魅力を感じた人を世の中に売り出す仕事に憧れていたそうです。

16歳の頃、「夢を応援する」という趣旨のオーディションを見つけて応募しました。

ところが、合格したのはアイドルを育成する番組のオーディションだったといいます。

その後、地方アイドルとして活動する中で、ものまねを披露するようになりました。

転機となったのは、とんねるずの番組『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』への出演です。

広末涼子さんの表情やしぐさを再現するものまねが注目され、「かわいすぎる女芸人」として人気を集めました。


出典:ORICON NEWS

その後はバラエティ番組やグラビアなどにも出演し、テレビで活躍するようになりました。

2024年のCHANTO WEBのインタビューでも、本人は芸能界入りの経緯や、もともと裏方の仕事に興味があったことを語っています。

現在のクリエイターとしての活動は、実は中学生の頃から抱いていた夢にもつながっているのです。

まとめ

おかもとまりさんに何があったのか調べると、2018年の離婚と精神科病院への入院、芸人引退、2024年の2度目の離婚など、さまざまな出来事がありました。

2026年8月には、元夫の与儀大介さんとの裁判が終結し、双方が和解を発表しています。

現在はクリエイターとして絵本や映画の制作、メンタルケアの講演活動などに取り組み、テレビやブログでも近況を発信しています。

芸人としての活動からは離れましたが、2026年現在も子育てと仕事を両立しながら、さまざまな分野で活動を続けています。