『東京タラレバ娘』や『最愛』など、数々の人気ドラマで主演を務めてきた女優の吉高由里子さん。
2024年にはNHK大河ドラマ『光る君へ』で主人公の紫式部を演じ、大きな話題になりました。
しかし、大河ドラマの終了後は連続ドラマで見かける機会が減り「最近見ないけど、どうしたの?」と気になっている人も多いようです。
この記事では、吉高由里子さんを最近見ない理由や現在の活動、結婚しない理由について詳しく紹介します。
吉高由里子を最近見ないのはなぜ?テレビ出演が減った理由を調査
吉高由里子さんは2024年の大河ドラマ終了後、連続ドラマへの出演が少なくなりました。
ただし、芸能界を引退したわけではなく、過去の休業経験や大河ドラマ後の仕事の変化が関係しています。
大河ドラマ『光る君へ』の撮影が終了したため

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吉高由里子さんは2024年、NHK大河ドラマ『光る君へ』で主演を務めました。
演じたのは、平安時代の作家・紫式部をモデルとした主人公のまひろです。
大河ドラマは通常の連続ドラマよりも放送期間が長く、撮影にも多くの時間が必要になります。
『光る君へ』も2023年から長期間にわたって撮影が行われ、2024年12月に最終回を迎えました。
吉高さんは2025年のインタビューで、大河ドラマの主演について、まさか自分が務めるとは思っておらず、驚いたまま1年が過ぎたと振り返っています。
主演として作品を支え続けたことは、本人にとっても大きな経験だったようです。
大河ドラマの放送中は毎週テレビで姿を見られましたが、終了後はその機会がなくなりました。
そのため、以前と比べてテレビで見かけなくなったと感じる人が増えたのでしょう。
大河終了後は長期休暇を取っていた?
2025年にメディアは吉高さんについて、大河ドラマ後に仕事をセーブしている様子を報じました。
記事では、過去に長期間休業した経験にも触れながら、大河主演後の休暇や仕事復帰のタイミングについて取り上げています。
ただし、吉高さん本人や所属事務所が、2025年から正式な休業期間に入ったと発表したわけではありません。
2026年には映画への出演もあり、俳優としての活動を再開しています。
過去には約2年間の休業を経験していた

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吉高さんが最近見ないと言われる背景には、過去に長期間テレビから離れたことも関係しているかもしれません。
実は吉高さんは、2014年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』で主演を務めた後、約2年間にわたって俳優の仕事から離れていた時期があります。
2025年のインタビューでは、当時、事務所に俳優を辞めたいと伝えていたことを明かしました。
吉高さんはもともと23歳頃にマネージャーの仕事をしたいと考えていたそうです。
しかし、その希望は実現せず、本人の想像とは違う形で仕事が進んでいくことに苦しさを感じていました。
『花子とアン』への出演も、オーディションを受けずに主演が決まったことに戸惑いがあったといいます。
当時は自分の芝居を見ることにも抵抗があり、仕事そのものが嫌になっていたそうです。
そんな吉高さんに対し、所属事務所はすぐに引退を決めるのではなく、一度休んでみることを提案しました。
休業中は海外旅行をしたり、友人と会ったりして過ごし、約2年後に自ら事務所へ連絡して仕事に戻りました。
その経験を通じて、俳優の仕事を本当に辞めたいわけではなかったと気づいたそうです。
吉高由里子は2026年現在何してる?
吉高由里子さんは2026年現在も、映画やCMなどで活動しています。
連続ドラマへの出演は少なくなりましたが、新しい作品への参加や書籍の出版など、仕事の幅を広げています。
2026年公開の映画『黒牢城』に出演

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吉高さんは2026年6月19日公開の映画『黒牢城』に出演しました。
原作は米澤穂信さんの同名小説で、監督・脚本は黒沢清さんが務めています。
物語の舞台は戦国時代。織田信長に反旗を翻した荒木村重が籠城する城で、不可解な事件が次々と発生するミステリー作品です。
主演の本木雅弘さんが荒木村重を演じ、菅田将暉さんが黒田官兵衛役で出演しています。
吉高さんが演じたのは、荒木村重の妻・千代保です。
城内で起こる事件や夫の苦悩を描く物語の中で、重要な役割を担っています。
大河ドラマ『光る君へ』に続き、歴史を題材にした作品で俳優としての実力を発揮しています。
CM出演も継続している
吉高さんは2026年も複数の企業のCMに出演しています。
2026年10月5日からは、サッポロ生ビール黒ラベルの新しいCMが放送されました。
また、10月9日からは三井住友銀行の「Olive」のCMも放送されています。
ほかにも、江崎グリコの「アイスの実」やダイハツの「タントカスタム」などの広告にも登場しました。
ドラマで見かける機会が減った一方、CMでは現在も吉高さんの姿を見ることができます。
芸能生活20周年で書籍『しらふ』を発売

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2025年7月には、芸能生活20周年を記念した書籍『しらふ』を発売しました。
この本は、54個の漢字をテーマに、吉高さんが日常生活や仕事、恋愛などについて自由に語った内容になっています。
本人が描いたイラストや、ニュージーランドで撮影した写真、旅の日記なども収録されています。
さらに、高校時代の同級生であるONE OK ROCKのToruさんとの対談も掲載されました。
2026年2月には重版が決定し、記念フェアも開催されています。
2025年7月のアミューズ公式インタビューでは、20年間の芸能活動について、想像もできない未来だったと振り返っていました。
今後についても、自分のペースで活動を続けたいという思いを語っています。
吉高由里子が結婚しない理由は?
吉高由里子さんは2026年現在、結婚を発表していません。
過去には複数の熱愛報道がありましたが、本人は結婚について年齢や世間の価値観にとらわれない考え方を語っています。
結婚だけが幸せではないと考えている

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2024年吉高さんは『光る君へ』のインタビューで、自身の結婚観について語りました。
作中で演じたまひろは、当時としては結婚が遅く、仕事への意欲も強い女性でした。
吉高さんはそんなまひろの姿に、自分と似ている部分を感じたそうです。
そして、女性が結婚するか仕事を続けるかという選択について、結婚しているから幸せ、結婚していないから不幸という考え方にはとらわれないと説明しました。
また、2018年のインタビューでも、結婚はタイミングによるもので、何歳までに結婚するとは決めないと話しています。
10代の頃は23歳くらいで結婚すると思っていたものの、実際には仕事を続けながら30代を迎えたそうです。
結婚そのものを否定しているわけではありませんが、年齢を理由に急いで結婚しようとは考えていないようです。
過去には結婚願望や理想の男性についても発言
2020年『おしゃれイズム』に出演した吉高さんは、結婚願望について質問されました。
その際、以前は自分も両親と同じように30歳頃には結婚して子供を産んでいると思っていたと告白しています。
しかし、実際には想像していた人生とは違う道を歩んでいることに気づいたそうです。
また、結婚相手に求める条件として挙げたのが、食の好みが合うことでした。
吉高さんは食べることが好きで、一緒に食事を楽しめる相手が理想なのだとか。
料理について教えてくれるシェフのような男性もいいと、冗談交じりに話していました。
こうした発言を見ると、結婚願望がまったくないというよりも、自分に合う相手と自然なタイミングで結婚したいという気持ちがあるのかもしれません。
結婚間近と報じられた御曹司とは破局していた

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吉高さんはこれまで、RADWIMPSの野田洋次郎さんや、SUPER EIGHTの大倉忠義さんとの交際が報じられたことがあります。
そして2023年には、一般男性との熱愛が週刊誌で報じられました。
相手は大手外資系金融機関に勤務する男性で、ジュエリーブランド創業家の御曹司とも伝えられています。
2人は共通の知人を通じて知り合い、交際を始めたと報じられました。
同棲しているという報道もあり、大河ドラマ『光る君へ』の終了後に結婚するのではないかと注目されていました。
ところが2024年12月、週刊文春が2人の破局を報じました。
記事によると、実際には報道時点から約1年前に別れていたといいます。
破局の背景には男性の束縛が強かったという関係者の証言も掲載されましたが、吉高さん本人が詳しい理由を説明したわけではありません。
仕事を優先しているから結婚しないと決めつけることはできませんが、本人の発言からは、自分らしい生き方を大切にしている様子が伝わってきます。
まとめ
吉高由里子さんを最近見ないと言われるのは、2024年の大河ドラマ『光る君へ』が終了し、連続ドラマへの出演が減ったことが大きな理由です。
過去には約2年間の休業経験もありますが、2026年現在は映画『黒牢城』への出演やCMなど、芸能活動を続けています。
また、結婚については、結婚だけが幸せではないという考え方を語っており、年齢にこだわらず自然なタイミングを大切にしているようです。
2024年には結婚間近と報じられた男性との破局も明らかになりましたが、現在の恋愛事情は公表されていません。
テレビで見かける機会は以前より少なくなったものの、俳優としての活動は続いており、今後の新しい作品にも注目したいですね。