「そうだよアホだよ♪」のフレーズで一世を風靡した、軟式globeのパークマンサーさん。
2002年に『学校へ行こう!』の人気コーナー「B-RAP HIGH SCHOOL」に登場し、独特のラップとダンスで大ブレイクしました。
しかし、番組から姿を消して以降はテレビで見かける機会が減り、現在何をしているのか気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、パークマンサーさんの2026年現在の仕事や結婚事情、相方KOIKEさんの現在について詳しく紹介します。
パークマンサーは今何してる?2026年現在の活動
パークマンサーさんは2026年現在、地元の富山県で農業を営みながら芸能活動を続けています。
テレビ出演だけでなく、ラジオやSNS、音楽活動など、さまざまな仕事に取り組んでいます。
富山県で米や野菜を育てる農家に転身

出典:公式Instagram
パークマンサーさんは2020年、地元の富山県射水市に移住し、本格的に農業を始めました。
2025年6月のABEMAの取材では、約2ヘクタールの農地を借りて米や7種類の野菜を育てていることを明かしています。
農地の広さはテニスコート約75面分にも相当するそうです。
化学肥料や除草剤を使わない栽培にこだわり、コシヒカリやニンジンなどを生産しています。
収穫した農作物はオンラインショップを通じて販売。SNSで自身の活動を発信することで、消費者に直接届けています。
本人によると、作った農作物はほとんど売り切れており、生活に困らない程度の収入も得られているそうです。
かつてテレビで奇抜なダンスを披露していたパークマンサーさんが、今では農作物を育てる仕事に取り組んでいるのは驚きですね。
ラジオやテレビなど芸能活動も継続
パークマンサーさんは農業に専念しているわけではなく、芸能活動も続けています。
2024年には北日本放送で冠ラジオ番組『パークマンサーのAHOラジ』がスタートしました。
2026年現在は毎週土曜日の午後11時から放送されており、アシスタントの平百恵アナウンサーとトークを繰り広げています。
また、2025年6月にはABEMAの密着企画『NO MAKE』に出演し、農家としての生活や過去の苦労について語りました。
2026年にはフジテレビ系『あの人ビフォーアフター』にも出演しています。
所属するMETEORA st.の公式プロフィールによると、2026年時点でSNSの総フォロワー数は80万人を超えているそうです。
テレビだけでなく、TikTokやYouTubeなどでも「アホだな♪」のフレーズを生かした動画を発信しています。
軟式globeとして音楽活動も続けている
パークマンサーさんは現在も軟式globeとして活動しています。
2025年にはイベントで、本家globeのマーク・パンサーさんと共演しました。

出典:公式Instagram
実は2人は以前から交流があり、一緒にお酒を飲んだり、自宅に泊まったりする仲なのだそうです。
同年6月には軟式globeのデビュー23周年を迎え、Instagramに初代KOIKEさんとの写真を投稿しました。
さらに2025年には、藤本タツキさん原作のアニメ作品『目が覚めたら女の子になっていた病』に、軟式globeの楽曲『I’m fallin’ DNA』が挿入歌として使用されています。
2025年のABEMAのインタビューでは、50歳になるまでに全国ツアーを行い、将来的には日本武道館のステージに立ちたいという目標も語っていました。
農家になった現在も、音楽への情熱は変わっていないようです。
パークマンサーは結婚してる?
2026年10月現在、パークマンサーさんが結婚したという公式発表は確認できません。
過去には結婚を約束した女性がいましたが、結婚には至らなかったことを本人が明かしています。
6年間同棲した彼女にプロポーズしていた

出典:公式Instagram
パークマンサーさんは2022年の文春オンラインのインタビューで、過去に6年間交際していた女性がいたことを明かしました。
『学校へ行こう!』への出演が終了した後、パークマンサーさんは俳優を目指して活動していました。
しかし、仕事は思うように増えず、生活が苦しくなっていきます。
ダンススクールで働いていた時期には給料を受け取れなくなり、家賃も払えず、交際相手の家に転がり込んだこともあったそうです。
その後、2015年の『学校へ行こう!』復活特番をきっかけに再び仕事が増加。
全国各地でイベント出演をするようになり、収入も増えました。
生活が安定したことで交際相手と一緒に新しい家へ引っ越し、プロポーズもしたといいます。
相手からも承諾を得ていたそうで、結婚は目前だったようです。
婚約した彼女が突然いなくなった
ところが、順調だった生活は長く続きませんでした。
2015年の再ブレイクから約2年が経過すると、イベントの仕事が徐々に減少。
月に1~2本程度しか仕事がない状態になり、再び経済的に苦しくなっていきました。
そんな時、6年間交際していた彼女が突然家からいなくなってしまったそうです。
パークマンサーさんはインタビューで、結婚を約束していた女性に逃げられたと振り返っています。
仕事と結婚の両方を失い、精神的にも苦しい時期を過ごしました。
その後、生活を立て直そうと陶芸教室に通い始めたことが、現在の農業につながっています。
なお、2026年現在の交際相手については公表されておらず、独身と思われます。
パークマンサーの相方KOIKEは現在何してる?
軟式globeといえば、パークマンサーさんと女性ボーカルのKOIKEさんによる掛け合いが印象的でした。
実はKOIKEさんには初代と2代目がおり、それぞれ違う道を歩んでいます。
初代KOIKEは結婚して芸能界を引退

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初代KOIKEさんの本名は鋤柄茉美(すきがら・まみ)さんです。
2002年にパークマンサーさんと軟式globeを結成し、『学校へ行こう!』で人気を集めました。
当時は高校生で、パークマンサーさんのバックダンサーを務めていたことがきっかけでユニットに参加したそうです。
しかし、番組への出演が終了した後は一旦芸能活動から離れ、2005年11月に一般男性と結婚しました。
その後は子供も生まれ、家庭を中心とした生活を送っています。
2020年にはテレビ東京系『じっくり聞いタロウ』に出演し、久しぶりにテレビで姿を見せました。
最近ではイベントやSNS、テレビ番組などを通じて、パークマンサーさんと再び顔を合わせ、一緒に出演する機会もあります。
2代目KOIKEは人気YouTuberのかんだま
初代KOIKEさんが脱退した後、パークマンサーさんは2013年に新しい相方を募集しました。
オーディションによって選ばれたのが、2代目KOIKEこと神田麻衣さんです。
神田さんは「かんだま」という名前でも知られ、軟式globeのボーカルとして活動していました。
2019年には軟式globeを卒業し、その後はYouTuberとして活動しています。
YouTubeチャンネル『かんだま劇場』では、ファッションや日常生活に関する動画を発信。
2020年のテレビ東京の取材では、チャンネル登録者数が31万人を超える人気YouTuberになっていると紹介されました。
2021年には結婚を発表し、その後は出産や子育てについても発信しています。
初代KOIKEさんとは異なり、2代目KOIKEさんはSNSを中心とした活動へ進んだことになります。
まとめ
パークマンサーさんは2026年現在、地元の富山県で農業を営みながら芸能活動を続けています。
約2ヘクタールの農地で米や野菜を育てる一方、ラジオやSNS、軟式globeとしてのステージ出演などにも取り組んでいます。
結婚については、過去に6年間同棲した女性へプロポーズしたものの、結婚には至らなかったことを本人が明かしています。
初代KOIKEさんは2005年に一般男性と結婚して芸能界を引退。2代目KOIKEさんはYouTuberの「かんだま」として活動しています。
テレビで見かける機会は全盛期より減りましたが、パークマンサーさんは農業と芸能活動を両立しながら、新しい生活を送っています。